「VENUS AS A BOY」
栗戸がビョークの中で特に好きな可愛い歌。邦題は「少年ヴィーナス」。
セイランはどんなイメージにしようかな・・・と考えた時に思いついたのがこの曲だったのです。
ビョークファンの人、すみません。
話に歌詞はあまり関係ないです。むしろ関係あったら困る(笑)
まぁ・・・歌詞で見れば、シェダル視点のウスイですね・・・ってやめとけ!!(絶対違う)
小説を書いている間中、イメージを固定するためにずっとビョークのアルバムを流してました。
視覚よりも感覚の世界って感じがするじゃないですか。うん、ビョーク好きです。
ちなみに「少年ヴィーナス」の他には、「ハイパーバラッド」とか「ヨーガ」とか、「オーロラ」
あたりが特に好き。ていうか全部好き(告白)
「ゴールデンムーンの溶岩」
セイランが研究所で実験の待ち時間に、頭の中でぐるぐるさせてた曲。
これは「SILVER SUN」の「LAVA」という曲が元ネタ。栗戸のお気に入り5本指に入る。
なんでもひっくり返せばいいってもんじゃないですよね全く。
明るい男性コーラスが好きな人にはお勧めの曲。歌詞がわけわかんなくて面白い。
とっても爽快でいい歌なんだけど、知名度は低い・・・のかな・・・?
最後のエアバイクでの疾走シーンのBGMはこれに決定でしょ。
「ラグナロク」
北欧神話にある巨人族と神々の最終戦争のこと。これにより世界は終末を迎える。
ワーグナーの「神々の黄昏」が知名度高し。
どうでもいいけどこの言葉は銀河英雄伝説
ではじめて知った(笑)
「知恵の実」
創世記の失楽園より。神が食べたらダメと言った実をアダムとイブが食べちゃって、エデンの園を
追われてしまうのです。
食べちゃアカン言われたら食べたくなるやんなー!ってか
そそのかすような悪蛇をエデンの園に放置している神もどうかと思う。
「乳海撹拌」「霊薬アムリタ」
インドの神話より。神々と魔族が、不死を与える霊薬アムリタをゲットしようと、タッグを組んで
乳海を撹拌する。
最終的には戦争起こして神々がアムリタをゲットする。
「ミロクボサツ」
弥勒菩薩。仏教の神様。56億7000万年後に成仏して世界を救ってくれるとか。
よく覚えてない。「仏ゾーン」買っとけばよかった。
「天上天下唯我独尊」
お釈迦様が生まれていきなり7歩(だったか?)歩き、天と地を指して言われた言葉。
すごいなー。首据わってたのか?
「ロンギーヌス」
ヨハネの福音書より、キリストが死んでるか確認するために脇腹を刺した聖槍ロンギヌス。
アーサー王の話や、ケルト神話にも登場している。
ウスイのエアバイは上から見たら槍っぽい形をしているらしい。かっこいいね、うひゃー!