ネタばれ登場人物紹介・第6章



パフィオペディルム

パフィオペディルム
 ルーク・カースレインの体に宿るもう1つの人格。
 名付け親(?)は笛吹忍で、彼がガニメデで育てていた蘭の名前をもらった。
 ちなみに花言葉は「変わり者」「気まぐれ」だとか。
 究極の戦闘狂で、とにかくキレやすい。しょっちゅう逆ギレする。
 アドレナリン分泌しまくりなのか、常にテンションが高い。
 性格は、ルークよりも大人じみた子供。
 わがままで拗ねやすい。
 眉根を寄せず、キレたとき以外はたいていにやりと笑みを浮かべている。
 
 この人格に変わると、ルークの時よりも攻撃力がアップするが、ちょっとしたきっかけで 理性を失い、周りの事がよく見えなくなる。
 この人格が出ているときは、ルークの人格は眠った状態だが、 ルークの意志のほうが強いので、彼の目覚めをパフィオペディルムが 阻むことは難しい。
 逆にルークが出ているとき、パフィオペディルムは意識を保つことができるが、 ルークの意志を退けて身体を動かすことはできない。

 好きなものは暴力、紅い血、自分に対する賞賛の言葉。
 嫌いなものは、自分の行動を妨げるもの全て。
 
   


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